スクデットについて

 
 

活動は、地域に根ざす型(地域密着型)でのサッカー活動を主とし、調布地区を中心とした多摩地区での、青少年代の受け皿となるものとする。また、子どもを取り巻くすべての地域環境への啓蒙的活動も視野の内におき、青少年がサッカーを志す者として、社会的に健全に巣立っていく環境の構成と充実を目的とする。


 

[テーマ(theme)]


キッズ(幼児) : 

  • 幼児の身体に応じた総合的なトレーニングの提供。
  • サッカーの愛着を育むこと。
  • 人格形成への寄与と、教育的関わり(選手が幼児期を心身ともに健康に歩んでいける配慮)。

ジュニア(小学生):

  • 個人の能力アップを重視したトレーニングの提供。
  • 自立性の育成。
  • 人格形成への寄与と、教育的関わり(選手が児童期・少年期を心身ともに健康に歩んでいける配慮)。

●ジュニアユース(中学生):

  • 選手の向上心の導き(引き出し)、及びサッカーへの愛着をより育むこと。
  • 技術・グループ戦術・メンタルレベルの向上を目的とするトレーニングの提供。
  • 人格形成への寄与と、教育的関わり (選手が青少年期を心身ともに健康に歩んでいける配慮)。

                     
ボランティアサークル(地域):

  • 地域と密着した関係を持つ社会的な受け皿。
  • 多様な年代にサッカーの楽しさを供給する。

 


 
   
1996年 4月: 富士通サッカー部(現・川崎フロンターレ)で活躍した東京都狛江市出身の浮嶋敏(現・日本サッカー協会A級コーチ)と、同サッカー部出身の早田正司によって「スクデットこまえサッカースクール」として設立される。幼児から小学生を対象としたスクール活動を行っており、ジュニアA(5年生・6年生)は全日本少年サッカー大会をはじめとする各種大会に参加している。 
2002年 7月: ボランティア活動のサッカーサークルを設立。染地地域を中心としたサッカーの普及活動を開始する。
2003年 4月: 父兄の方々の要望・支援を受け、中学生を対象としたジュニアユース(日本サッカー協会3種未登録)を設立。
2003年 8月: ボランティア活動の染地フットサルクラブを設立。染地小学校父兄の協力の下に、インドアサッカーの普及活動を開始する。
2004年 3月: 幼児のみを対象としたキッズクラスを設立。
2004年 8月: 地域主体のNPO団体活動へと切り替え、法人化への申請を行う。
2005年 4月: 女性対象のフィオーレクラスを設立。
2005年12月: 内閣府よりNPO認証を受ける。

 

チーム名のスクデットとは、イタリア語で「小さな盾(たて)」という意味を持っています。
イタリアのトップリーグ《セリエA》で優勝したチームに与えられる栄冠が「スクデット」ですが、スクデットサッカークラブでは、選手たちが将来につながる本質的な勝利を得ることと、楽しいサッカーを目指しています。



 

NPO活動への移行に伴い、エンブレムをリニューアルしました。
最上部には【NPO2006】と、NPOを設立した年。最下部にはのクラブ設立の【1996】。
中にはスクデットの3つのカテゴリーを表す【Kids】【Junior】【JuniorYouth】と、ホームタウンである【CHOFU】【KOMAE】の文字。
子ども達ひとりひとりが輝いていくよう、ゴールドを基調としました。

 

チームカラーは"水色"です。
実際のチームカラーは、その時の選手たちの雰囲気により決まるものと考えています。












 

[選手]
狛江市・調布市周辺に居住または在学する幼児・小学生・中学生で、運営事務局より入会を承諾された選手。

[父母会員]
選手の保護者(父母・親族の方)。

[運営事務局]
代表、監督、コーチ、事務局


 

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スクデットサッカークラブ 

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