第5回 狛江市長杯 5・6年生大会 決勝トーナメント

開催日 スクデットジュニアA vs 五小FC 得点者
7月19日(日) 8-0 落合彪(4), 根岸靖人(1), 木村光希(2), 森勝哉(1)
スクデットジュニアA vs こだまSC 得点者
2-4 落合彪(2)
スクデットジュニアA vs NWFC (3位決定戦) 得点者
0-2  

早田コーチからの総評(かんそう)
暑い中での試合、ご苦労様でした。頑張ったよね。その頑張りがすごくかっこよかった。あんなに声を出して頑張ってるチームは他にはなかったんじゃないかな?とっても大切な事だよね。いいときもきついときも声を出してチームを盛り上げる。それがいつも以上の力を出してくれるときがあるんだ。だから今回のみんながとても頼もしく思えたよ。今回は4位。まだまだ上を目指していける力をみんなは持ってる。次は優勝しようね。
さてこれからのみんなの課題は、今以上に判断を早くしていけるようになってほしい。「あんなプレイ」をしたいから「こんなコントロール」 をしていこう。でも「敵があのあたりにいる」 から「そのプレイ」じゃなくて「あのプレイ」 のほうがいいなといったかんじで、敵や味方の状況によってプレイを選んでいく。そしてそれを選ぶ早さを身につけてほしい。
さて、「さわやか杯」ではみんながどんなプレイを見せてくれるのか、今から楽しみです。

今 博史
今回もすごく頑張ってくれたね。危ないシュートが何本もあったけど、ひろふみのおかげで点が入らなくてすんだよね。うれしかった〜。もちろん、ひろふみだけが頑張ったわけじゃなくてその前で、少しシュートを打ちにくくしてあげてる味方がいたことも忘れないで。そして、フィールドでプレイするときには逆にひろふみがそういうディフェンスをしてあげてほしい。それがチームプレイだと思う。次の大会は「さわやか杯」なんで、またキーパーになっちゃうけど、今度はフィールドも少し考えたいと思ってるから、そんときは頑張ってくれ。ほんとに今大会はありがとう。

小林拓也
今回の大会はオーバーラップがすごかった。ヤスを助ける動きを何回もしてくれたよね。かっこよかった〜。今度はセンターリングやシュートまで行きたいね。それを試合の目標にしよう。それにしてもすごい体力にビックリビックリ。何回上がってった?これからもどんどん上がっていこう!目標100オーバーラップ(うそ:笑)
けど、身につけなきゃいけないことも出てきたよ。ポジショニング(どこに自分がいなきゃいけないのか)ね。自分の後ろに敵がいたりするとうまくマークできないよね?それと、まさきやいたると助け合って守るにはその2人がどこにいるのかもわかっておいたほうがいいね。そのためには?顔をくるくる回して、周りを見ておくことだね。そしてどこにいたらいいか、何を準備しておいたらいいか考えておこう。

布施優樹
トップをやった感想はどう?思ってるよりは得点できないよね?そうやってトップの人は点が取れない悔しさと戦ってるんだよ。自分が点を取らないとチームが負けてしまう。これってものすごい責任だよね。もちろん、ディフェンダーも点取られたら負けてしまうという責任もついてくるけどさ。でも、ディフェンスやってるときの優樹は今はなれてきてるから、責任をちゃんと果たせてると思う。すごいなぁ、頭いいなぁって思うよ。今回も何回も優樹のカバーリングでチームは助けられたね。ありがとう。いろんなポジションでの優樹の可能性にこれからも期待しています。いい選手になるためには100%のボールコントロールが出来るようになる事が大切です。どんなボールもすぐにパスやドリブル出来るところにコントロールできることをまず目標にしていこう。

岡本迪
ワンタッチプレイは今日も最高に良かったね。周りが見えてることがすごいと思うし、そのタイミングやコースもばっちりだね。ほんと驚きだよ。早田コーチは小学生のときはドリブル大好きで、迪みたいなパスの出し方は知らなかったな。迪もわかってると思うけど、その持ち味はものすごい武器だと思うから大事に、そしてさらに磨きをかけていってほしいと思うよ。この先、スピード・体力がついたときに、ものすごい武器としていろんな選手と戦えると思うからさ。それと、今日はいつも以上に声が出てたね〜。いつも出てた。厳しい状況になったときもね。みんなが勇気をもてたと思う。俺もそうだよ。ワンタッチプレイ、そして盛り上げの声。それも武器になるぞ。これからの迪は自分に少し余裕を持てるようになってほしい。サッカーはどんな選手も必ずその試合の中でミスをする。ミスをするためのゲームといてもいいかもしれないね。そしてミスを恐れないで、ミスに負けないで戦っていくスポーツだね。だから、ミスは次で挽回すればいいって気持ちになろう。挽回するチャンスは何回でもあるからさ。みんなのミスに優しさを出してくれてる迪だから、自分にも優しくしてあげて。

木村光希
こんなにディフェンス力があるとは思わなかった〜。でもだからってディフェンダーになってほしいと思ってるわけじゃないよ。スクデットのみんなにはいろんなポジションが出来るマルチロールプレイヤーになってほしいと思ってるんだ。だから、ディフェンス力があることには自信を持ってほしい。間合いの取り方(敵との距離ね)、姿勢、仕掛けてとる技術センスがあるな〜って思ったよ。そして拓也と一緒で、スーパー体力なのもすごいね。全然きつそうじゃないんだもんね。上がったり下がったり、侑哉が出さなくてもめげずに上がってくなんて、涙ものだね(笑)
切り返しのボールがものすごくコントロールされてることや、敵を引きつけてパスを出すタイミングなんて最高だね。迪とどっちがうまいかな?あっ、そのうまさをもてる奴は他にもいた。中野峻介だ。だれかな?一番うまいのは。パスだしのタイミングのよさで、二人に負けないようにもっともっとうまくなっていこう!得点もかっこよかったな〜。

三枝友也
ここにもそこにも三枝友也。今日もそんな存在感だったな〜。体力もそうだけど、次にどこにボールが来るのかの予測の力がものすごいね。そうだ!体力はもちろんあるけど、次のポジションへの移動が早いから楽なのかな?サッカーに大事な次の事を予測して正しいポジションを取れることはすんごく素晴らしい。大きな武器だね。これからはっ、優しいボールタッチ。の技術を身につけること。今の友也はきょくたんに言うと、ボールを止めるときの音が「ボンッ」って言ってるような感じなんだけど、これが音が出ないくらい優しく触って止めれるようになったら次のプレイ(パス・ドリブル・シュート)にスムーズにうつれると思うよ。どうしたらいい?まずはリフティングがうまくなること。リフティングはボールに触る強さが一定、強すぎず、弱すぎないように触らないとあっちこっちいっちゃうんだ。どれぐらいの力でボールに触っていけばいいのかは、リフティングの中でも身につけていけると思う。時間を見つけてやっていこう!

根岸靖人
ヤスがスペースがあるところでやるドリブルはほんとに魅力的(みりょくてき:かっこいい)だね。そうだコーチはたてに走るのはそんなに速くなかったから、すごくうらやましいよ。そしてそれこそがヤスの最大の武器だと思う。どんどん勝負してってほしい。ただもっともっと成功するために覚えてほしいのは、敵が近くにいっぱいいるときとスペースがいっぱいあるときのプレイを変えてほしい。今はほとんどボールをもらったら、ドリブルからプレイが始まるけどそれだけじゃなく、いたるみたいに、ワンタッチで味方にパスしてから前にあるスペースでもう一回もらいなおしてそこから勝負するとか。中にむかってドリブルして外にスペースを作っておいてそこへボールを持ち出していく。
といった工夫をすれば、もっともっと楽しく出来るんじゃないかな。1人勝負と、コンビネーション勝負を使い分けながら相手との勝負に勝っていこう。

中野峻介
気持ちの強さも技術の高さも持ってる峻介だけど、やっぱり6年生とやると抜いてもついてこられちゃうよね。だから、敵をすこし横にかわす事から、パスゴーで突破してほしい。峻介もパスのタイミングとかコースとかすごくいいから、敵をかわしてからのワンツーをどんどんやってって欲しい。しっかし、あのスルーパスはほんとに素晴らしいね。タイミング・コース・強さ。ため息プレイだね。(すごすぎて開いた口がふさがらない感じ)去年の優太朗がやってたことが、もう出来るようになってるってことは優太朗超えた?って感じだね。
頭のいい峻介だからこそ出来るプレイだと思うからこれから、試合のたびに何回通せるか挑戦してほしい。課題としては(今はね)、ドリブルとパスの使い分けをしっかりとしていこう。敵がいっぱいいるときは簡単にパス。スペースがいっぱいあるときはドリブル。って感じで。じょうきょうはんだんをしていくってことだね。

橋立明彦
今大会は足の調子が悪いままのぞんだ大会だったから、イマイチ調子が出なかったかな?それは侑哉へのスルーパスがほぼなかった事に現れてると思う。あのパスはアッキーの素晴らしい持ち味だから調子がいいときはいつも狙っててほしいな。そして、出すと見せかけて自分でドリブルとかシュートとかに持っていけたら敵はアッキーのマークがしづらくなるんだよね。足が本調子になったときには期待してるから。とりあえず「さわやか杯」が9月中旬にあるからそこまではあせらず調子を上げていこう。

橋立侑哉
予選初日からすると、サイド攻撃がうまく機能する回数が減っちゃった感じだね。これは相手が侑哉のことを怖いからマークを厳しくし始めた証拠なんだ。侑哉にボールが来たら、2.3人くらいがプレッシャーをかけてきてたよね。それをかわしていくのは「ロテン」でも難しいんじゃないかな?でもそんなとき「ロテン」ならどうするかな?まず、ボールが来たときの敵の状況を予測する。そして大体予測どおり(きついプレス)であれば、簡単に味方を使ってプレッシャーをかけてきた敵を1回自分のとこから離れさせる。これで、スペースが少し広くなるし、敵の集中力もボールが動いたところに散らばっていくことになる。そしてまたボールを受ける準備をするんだ。そのときの状況にあったプレイを素早く選んでいく。正しい状況判断の速さがプレイに余裕を持てるようになるんだね。これからはボールをもらう前にスペースがあるのか?敵の位置はすぐプレッシャーをかける位置にいるのか?といったことを確認しておこう。ボールを持ってから考えてると余裕がなくてつぶされる事になるからね。そんなことが出来るようになると、どんなにきついプレッシャーをかけてきてる試合でも侑哉が活躍できるチャンスは必ず出てくると思うよ。素早い状況判断ね。これを課題にしていこう。
まぁそれにしても予選のときは素晴らしいクロスがガンガン上がってたのは見ててほんとに楽しかったし、興奮したよ。次は「さわやか杯」での活躍を期待してるね。

落合彪
とにかく得点力は異常にあるよね。スクデットにとっては本当に頼りになる存在です。同時に相手にとってはすんごく嫌な選手だと思う。オッチーの存在で他のみんなへのプレッシャーは確実に減ってきて、プレーしやすくなってくるんだよね。二重の効果がオッチーの存在にはあるんだよ。でも、課題がないわけじゃないよね。オッチーがボールを持つと敵は2.3人くらいプレッシャーをかけてくるよね?それでも引きずるようにドリブルをすると、サポートした味方がどうしていいかわからなくなってしまうんだ。そしてオッチー自信も周りが見えなくなって、パスを出すタイミングをなくして敵にうばわれることになる。オッチーは前を向いたときに(スペースがあるとき)スピードに乗ったドリブル突破からシュートするプレイに魅力がある。だから、ゴールに背を向けてボールをもらったときは簡単に味方にパスを回して、ゴール前のおいしいところのために、力をとっておこう。オッチーに点を取らせるために、ヤスや侑哉がきっといいボールを渡してくれるはずだから。まぁそれにしてもよく点取ったな〜。大会得点王じゃないのかな?そんな賞はないと思うけど。(笑)また次の大会も頼むぞ!

森勝哉
また点取ったな〜。自信つくよね。まだ6年生をドリブルでどんどんかわしていくのはむずかしいけど、パスであいてをいやがらせることはできてるもんね。勝哉はパスを出すタイミングがすごくいいんだよね。ひきつけて、とりにきたらチョコンとサポートしてる味方にパスを出す。ぜつみょうなんだよな〜、おどろいちゃうぜ。さて次は「さわやか杯」です。6年生たちのスピードにもだんだんなれてきたと思うから、次もきたいしてるよ。また点とってかっこいいとこみせてくれ〜!

秋山草太
今日もすごく集中してたよね。そしてボールを取りにいったときの強さやねばりはほんとうにすごかった。絶対とってやる!って気持ちがめちゃくちゃつたわってきたよ。パスも何本も成功してたよね。早いタイミングでヤスにパスが出せてたからヤスはきっとやりやすかったと思うよ。これからもパスに自信を持って出していこう。今回はまた出場時間が少なかったけどそのなかでも持ち味を(草太のいいとこを)出せてたのはほんとうにおどろいた。パスがうまくなってきたから、これからはドリブルがうまく出来るように練習してみよう。もっとサッカーが楽しくなっていくと思うよ。

鈴木悠大
ポジション取りがどんどん良くなっていってるね。今はディフェンス中心に試合に出てもらってるから、ディフェンスになった時のポジション取りをしっかり覚えていってほしい。そのうえで悠大の持ち味の(ゆうだいのいいとこ)オーバーラップもどんどん出していってほしい。さて、だんだんいろんなプレイを覚えてきたから、いま頑張ろうとしてるドリブルを次の試合では成功してほしいな。そのためにはドリブルで抜いていく形をゆっくり体に覚えさせていこう。こうしてこうしてこうぬくんだ、っていうイメージどうりにボールを動かせて、体も動かしていくことを、ゆっくりゆっくりやっていこう。最初からスピードをつけすぎるとなかなかうまくいかないからさ。でもそのドリブルを次の大会で出してほしい。そして成功してほしい。楽しみにしてるね。

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