さわやか杯(ジュニアA) 予選リーグ 試合結果

開催日 対戦相手 点数 得点者
9月11日(土) 多摩 前半 0-3
後半 0-1
 
17多摩 前半 0-1
後半 0-0
 
9月12日(日) 鶴牧 前半 2-2
後半 0-0
根岸靖人(1), 落合彪(1)

早田コーチからの総評(かんそう)
全日本のときより安定した戦いが出来るチームになってきたと感じました。17多摩には(1-4)で負けてたけど今回は(0-1)だったよね。負けは負けなんだけど、相手にほとんどサッカーをさせなかったよね。ディフェンスの頑張りもあると思うけど、それだけじゃないよね。攻撃の時間が長いと相手はきつい。やっと取っても攻撃対する力があんまり残ってなかったりするんだ。だからボールを失わないように大事にパスをつないでいく事が大事なんだよね。悠大、草太も成長してきたし、そういうみんなの成長が試合で見れたのはほんとに良かった。ただ課題も見えてきたよね。自分達の守るゴール近くになった時に、どうしてもボールだけを見ちゃって、真中でぽっかりフリーな相手選手が出てきてしまって点を取られる場面が何度もあったね。ゴール近くになればなるほど守りにくくなるんだけど、結局シュートするためには、ボールは中に運ばなきゃいけないんだから、中って何より大事だね。次からみんなで中の意識を高めていこう。
さて、試合後も言ったけど、今大会でもまだまだみんなの力は出し切れてないよね。いつもは落ち着いてパスが出来るのには、ボールは中に運ばなきゃいけないんだから、中って何より大事だね。次からみんなで中の意識を高めていこう。
さてさて、試合後にも言ったけど、今大会もみんなの力を出し切れた大会じゃなかったよね。普段は落ち着いてパスが回せるのに、試合になると慌ててけってしまう場面が何度かあったね。冷静さがなくなってるのもあるだろうし周りが見えてないこともあるよね。普段の練習で100%出来る事も試合になると80%とか70%とかになっちゃう。普段が70%だったらもっと下がっていくよね。ということで、普段の練習から自分の100%のプレイが出来るように集中していこう。何気なくキックしてミスパスになったり、周りを見てないでボールを受けてみたりじゃなくて常に大事にパスを出す。いつも周りを見ておいて次のことを考えておく(二つくらい考えられるとすごいね)。そういうことを習慣にしていこう。次はもっといいサッカーをしようぜ!

中野峻介
今大会は峻介にとっては、少し物足りない感じだったかな?トップ下のポジションじゃなくて両サイドのミッドフィールダーは初めてやる感じだったから戸惑いがあったかな?それでも、いつものような切れのあるプレイ(早いボールタッチ)で敵を振り回す場面も何度もあったしあたり負けしない強い心と体、最後まであきらめずにボールを追いかける体力と精神力はすごかった。状況判断(じょうきょうはんだん)のよさも高まってきた。ディフェンスになったときのポジショニングが今までとはぜんぜん違うくらい良かったしね。だから全日本のときより、いたる・ともや・まさき達は楽だったんじゃないかな。1試合目が終わったときに言ったけど、4年生の頑張りが目立った大会だったね。

森勝哉
最初のころは緊張してたのか、いつものように落ち着いてボールをコントロールして大事に味方にパスすることがあんまり出来てなかったよね。けど、後半からはいつもの勝哉に戻ってて、ダイレクトパスもバンバン決まってて見てて面白かったよ。5・6年生の大会に出るとスピードが違うから慣れるのに時間がかかるけど、慣れたらいいプレイができる。すごいことだよね。でもこれからは、もっともっと判断(はんだん)のスピードをあげるようにしよう。次に何をするのか、したいのか。そのためにはどんなことを準備すればいいのか。(コントロールする場所?もらう場所?)を考えながら試合をやっていこう。

今 博史
大会に参加するたびに、うまくなってるよね。集中力もどんどん高くなってて、難しいボールを何回も止めてる。第一試合のときに、リバウンドをダイレクトシュートされたときに、足ではじいたときがあったよね?すごかったな〜、かっこよかった。ひろふみは自信を持ってるときや、すんごく集中してるときは、めちゃくちゃいいプレイするんだよな。フィールドんときもね。だからいつも集中力を持続(じぞく:つづけること)することをこころがけようね。

鈴木悠大
着実(確実)に力をつけてきたよね。粘り強いディフェンスも好調だったし、取ったボールを大事にパスすることもできてたね。試合の後にも言ったけど、普段できてることの70%くらいしか本当の試合では出せなくなることが多いから、普段以上の集中力が試合には必要になってくるんだ。悠大は練習のときよりも試合のときのほうが集中力があるような気がする。いいような良くないような、でも試合で力を発揮(はっき)できるんだからすごいよね。でもまだまだ出来るようになんなきゃいけないプレイはたくさんある。ドリブルでかわすこと、近くの味方だけじゃなくトップにいる人にパスができるようになること。あわててプレイする時間を減らしていくこと。とかね。でも、絶対できるようになるよ。普段の練習でも試合とおんなじように集中して出来ればだけど。また頑張ろう!

小林拓也
今回は1試合だけだったから物足りなかったよね?試合勘(試合の感覚)もあんまり戻らなくて、いつもの拓也のようなプレイがあまり見られなかったかな。拓也のいいとこは、ボールへの強いあたりと、粘り強さ、そしてパスを試合の中でたくさん出すことができることだね。今回はあまりパスの数は多くなかったけど、次回は増やせるようにがんばろう。それと、守りになったときの自分の後ろに対する注意力も身につけていこう。カバーをするいたるやまさきが少し楽をできるようにね。それから、前に上がっていくことも次の試合ではたくさん見たいね。今回も何回かあがっていってたけど両サイドがいっぺんに上がるようなときがあったから少し注意しよう。もちろん、守りになったらすぐロケットターンで戻ればいいんんだけどね。次はロケットダッシュ&ロケットターンを何本も見せてくれ。

木村光希
今回はポジションが逆になって、ちょっとやりづらかったかな?それとアッキーとのコンビで試合をしたことがなかったからかもしれないね。ただ、やることはおんなじなんだよね。いつもやるように積極的にドリブルやオーバーラップであがっていって侑哉とコンビネーションするような気持ちなんだけどな。でもいつもどおり敵が取りにくいようなドリブルができてたね。本当はもう少し前でやらせてあげたいんだけど、光希のディフェンスにも期待してるんだよね。あの頑張りが何度もチームのピンチを救ってくれてきたからさ。でも、ポジションはディフェンスになったときは気にしてほしいけど攻撃のときはガンガンあがって、シュート・センターリングをしてほしいんだよ。次の市民大会ではたくさんのシュートが見たいぞ〜

秋山草太
粘り強いディフェンスはいつもどおりで頼もしかったぞ。今回は落ち着いてパスも何本か決めてたしね。少しづつうまくなってきてるなって思ったよ。全日本のときにも言ったかもしれないけど、敵が前でボールを持ってきたときの ディフェンスはすごくいいけど、時々敵が後ろにいるのに前しか見てないときがあるよね。常に周りを見ながら敵を自分の前に置こう(相手の背中とボールが見えるような位置)。そしてボールを中心に守っていくんだけど、同時に 自分のマークする相手が自分の目線から消えないように気をつけることが大事だね。今はたくさんあるプレイの中の一つ一つを覚えているところだけど、今書いたこと(ボールが見えて、敵の背中も見える)はとっても大事なことだから今の草太はがんばって体に覚えこませよう。攻撃面の課題は、パスはできるようになってきたけどドリブルはなかなか試合の中ででてこないよね。それも練習のときにできるようになってないと、やっぱり試合で使うことはすごく難しいよね。練習でたくさんやってたくさん失敗して、少〜しずつできるようになって、試合で1回でもいいから使えるようになってほしいな。次の試合ではドリブルする草太を見てみたいぞ!

三枝友也
今までと違って、1試合を通じての運動量が少なくて済んだんじゃないかな?まあどう動いていいかわからない。といったところもあるのかもわからないけど。でも、友也には最後のスルーパスを出してほしいと思ってる。その感覚があると思ってるんだ。だから守備の負担を少しみんなで減らして、前でサッカーができるような配置にしてみたんだけど、結構スルーパス出してたよね。おもしろいでしょ!?これからは左に出すようなふりして、右に出してみたりとかができると相手はすごく守りづらくて、友也はおもしろくてしょうがない!もちろん周りが見えてないとそんなプレイは選べないんだけどね。つぎはもっともっと攻撃に参加していいスルーパスを見せてほしい。ただほかの人がうまくなったらほかの人にその仕事は任せるかもしれないけどね。(笑)がんばって!

岡本迪
これまでの迪の守備範囲を少し広げた形に今大会はしてみました。といっても、センターバックがトップをつかまえないで後ろでかまえてばかりだと、一番怖いところで相手の怖い選手にフリーでボールを持たせてしまう事になってしまうからあーいう形でプレッシャーをかけるディフェンスをこれからはしていきたいと思ってる。少しきつくなってくると思うけど後ろに優樹がひかえてるから大丈夫。もちろん飛び込みすぎると優樹もカバーしきれないけどね。でも、あの形で守ったから相手にあんまりいい攻撃はさせなかっと思うよ。いつものように、たまたま一瞬集中が切れたところで、点を取られたけど、それ以外はほんとに攻撃らしい攻撃はされてないと思うよ。だから点を取られる気はしなかったよ。これからディフェンス陣の意思の疎通(そつう:気持ちと動きをあわせるって感じかな)を少しづつ整えていこう!

布施優樹
いつもどおりのカバーリングが輝いてたね。少し粘り強さも増してきたかな?毎回書くけど、上がりを増やしたいね。じゃぁ上がって何するか。ここを今までぼかしてきちゃったけど、とにかくはっきりした仕事を簡単にしてくる事。 基本的に自分達のゴールに近いところでボールを受けたらなるべくトップ付近にパスを送りたい。駄目なときは近くのミッドフィールダーにパスをする。敵のゴール近くで受けたときは、ドリブル突破、センターリング、シュートなどかな。ただ、ドリブル突破は絶対に取られてはいけないんだ。そこから優樹はボールを追っかけながら自分達のゴールを守るために戻んなくちゃいけない。これは相当きついからね。でもシュート、センターリング、味方へのスルーパスなどはその後うばわれても戻る余裕が出来る。この違いは大きいよ。だから上がるときは何をするかきちんと決めていくようにしよう。もう1つは、相手が蹴ったボールに追いついたときの処理だけど、そのままタッチラインにクリアすることが多いよね。出来たら、追いかけながらパスが出来るとこはないか?止めてドリブルは出来ないか?前のほうにクリアは出来ないか?って考えられるといいんだけどね。守ってクリアして、また守る。みたいな感じになっちゃうからね。次の大会はその余裕を見せて欲しい。期待してるね!

落合 彪
試合勘や体力的にちょっときつかったんじゃない?それでもあの圧倒的なシュート力は驚いちゃうね。よく言うのが、型にはまればすごいよね!って言葉があるんだけど、今のオッチーにはこの言葉がぴったり。どういうことかと言うと、前に走りながら前目にボールが出てきたら、ものすごいいいプレイが出来るよね。だけど敵を背負ってたり、浮き球が来たときとかは、ボールコントロールに時間がかかって、あっというまに敵が3人くらい囲みにきてしまうんだよね。だからこれからの改善点は、敵を背負ってるときは、しっかりボール と相手の間に体を入れて、ブロックして味方にパスを渡す。 浮き球のときも同じく、浮いてるボールが落ちつくまで、敵に体を預けて味方に渡す。慌てて足を高く上げて止めようとしてみたり、ボールによらないで待ってて取られちゃったりしないように、しっかりキープしていこう。もらい方としては、立ち止まって「ヘイヘイ」なんて言わないでサイドのスペースに飛び出しながらボールを呼び込んだり、さがっていってもらったりと、敵のディフェンダーが読みにくい動きをしながらボールを受けるようにしよう。ポストプレイともらう動きを頑張ろう!

橋立侑哉
調子に波があった大会だったね。どんなにすごい選手でも必ず波はあるから、そんなに気にしなくてもいいよ。ただ調子の悪いときには、なるべくミスをしないように気をつけてるんだ。だからそんなときは特に、声を出してみたり 出来るだけ簡単にプレーすることを心がけよう。そうしているうちに調子が上がってくる事もあるから。今大会の課題として、中に持ち込んでのシュートをしていこうって言ったけど、なかなかうまくいかないね。これは侑哉の意識の問題もあると思うけど、仲間の動きとか、相手DFのうまさも関係してくる。でもやっぱりシュートに持ち込まない選手は怖くないんだな。これから意識を高くしてシュートを増やそう。せっかくいいキックが出来るんだもん、シュートを打たないなんてもったいないよ。   ディフェンスは頑張ってたね。あれだけ頑張ってくれればいたるや優樹の負担は減るよね。キャプテンとしての責任感を感じた試合だったな。次はシュート!

根岸靖人
いつもどおりのナイスファイトと高い集中力が今大会でもみられたね。今回はトップとトップ下の二つをやってもらったけどトップになったら、後ろからのボールをもらうポストプレイから落として、それからスルーパスを受けてシュートかスルーパスを受けてドリブル突破もいいね。トップ下になったら逆に、トップに入りそうなボールに対して素早くサポートして、落としてもらってスルーパス(両サイドでも真中でもいいよね)か自分でドリブル突破もいいよね。今回はスルーパスを受けるよりスルーパスを出す事への意識が高かったよね。何本もねらってた。そこに出せる技術があるから、これからもどんどんねらっていこう。そして自分がスルーパスを受ける動きも増やしていこう。ヤスのスピードを生かすためにも裏のスペースを常に意識して、侑哉、友也、峻介、アッキーがいいボールの持ち方(ヤスのほうを見てて、パスが出せそう)をしてるときはどんどん飛び出していこう。得点のチャンスがものすごく増えると思うから。
課題はボールを持ったときに、すぐにトップスピードになりすぎてしまうことかな。もう少し落ち着いて周りを見ながらゆっくりドリブルすると、敵は、「あいつ、パスするのかな?」って思うよね。そしたら急にスピードをあげてかわしていってもいいよね。つまりもう少し余裕が欲しいってとこかな。でも鶴牧のときのあのシュートはかっこよかったな。やっぱりシュート打たないとね。次の試合ではたくさん決めてくれ!

橋立明彦
橋立明彦今回は一番安定してたね。慌てないでボールをキープして、いい位置にいる味方にパスが出来てた。足の裏で切返したりして、敵はすごく取りにくそうにしてたよね。後ろから来たパスを簡単に味方に落とす事も何度も出来てた。
アッキーが試合のリズムを作ってた感じだったよ。そこから先がなかなかチームとしてうまく生かしきれなかったけどさ。でもアッキーにとってはすごく楽しい大会だったんじゃないかな。モチロン欲を言えば、センターリングやシュートの数を増やして欲しいけど、それ以上にまずはアッキーのところから攻撃が始まればパスも回っていくね!っていう感じだったことがとてもよかったと思う。この感触を忘れないで欲しいな。もちろん、これからずっとあのポジションはアッキーのものだよなんて言えないけど、アッキーの右サイドからのシュートがどうしても見てみたいと思ってるから。それには、センターリングもあげれるようになって欲しいし、コンビネーションプレイ(ワンツーやオーバーラップした味方を使う)も増やして欲しいと思ってる。がんばって!
今大会はチームのリズムを作ってくれてありがとう!

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