開催日:11月28日(日)
| 対戦相手 |
結果 |
得点者 |
9:00〜 対 こだま |
1−6 |
前半(20分) 1-2 |
橋立侑哉(PK) |
| 後半(20分) 0-4 |
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11:00〜 対 NWFC |
1−1 PK(4−5) |
前半(20分) 1−0 |
森勝哉(1) |
| 後半(20分) 0−1 |
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【早田コーチからの総評】 成績としては前回同様4位。くやしいな。個人の力は確実に伸びてるけど、それがチームの流れになっていかない場面がまだまだあるかな。こだまのうまさは、パス回しにあると思う。個人でサイドをきりくずしたり、サイドチェンジの展開が出来るような技術は持ってないけど、単純にパスをつなぐことはうまかったよね。けど、それだけのサッカーをスクデットは目指すつもりはないよ。試合に出たみんなが、自分の持ち味(得意なプレイ)をいっぱい出せてがんばって声を掛け合って、助け合って勝っていくサッカーをしていきたい。そのためにはやっぱり一人一人の技術をもっともっとあげていって、パス回しも個人技もどこのチームにも負けないうまさをもてるようにしていきたい。みんななら絶対そういうサッカーが出来ると思うよ。ただ、それぞれの持ち味はいっぱい出てた大会だと思うよ。ほんとにがんばってた。今大会もみんなのがんばりに、プレーの質の高さに感動しました。また次の大会もいいプレイをいっぱい出そうね。
今大会のMVP三枝友也 今大会は、友也の大会といってもいいぐらいのすばらしいプレイの連続だった。基本のディフェンス力は相変わらず安定してたし、それ以上に攻撃面で大活躍だった。サイドチェンジ、スルーパス、ディフェンスラインの裏へのロングパス、シュートも遠目からドンドン打ってた。すごいパスだけじゃなく、近くの味方を簡単に使うことで、リズムができてることもあったし。これからは、目の前に起こることに対応するだけでなく、次に起こりそうなことに対して、準備しておけるようにしよう。そうすることで、もっと余裕がでてもっといいプレイができると思う。とにかく今大会はすばらしい活躍だったね。今大会だけじゃなく、ここ何回かの大会で、本当にうまくなってきてるのがわかるから、安心してみてられるよ。次も活躍を期待してるよ。
今大会の準MVP 中野峻介 今大会の峻介は大きく成長したことを証明できた大会だったと思う。抜群のボールコントロール周りを見る力、相手をかわすテクニック。さわやか杯なんか比較にならないくらいだったよ。これからスピードとパワーは体の成長に合わせてついてくるから、そうなったときは、もっともっとやりたいプレイがやりたいようにできると思う。そのときのためにまたさらにいろんなプレイをチャレンジしていこう。予選でのスルーパスがとても印象的でした!
今大会の準MVP 森 勝哉 やっぱりディフェンスに入ると勝哉のいいところを出すチャンスが減っちゃうね。俺が決めたんだけどさ。ただ、サイドバックでも技術があるのとないのとじゃ、チームがぜんぜん違っちゃうんだよね。勝哉は高い技術を持ってるから、トップ下をやってもどこをやっても安心して見ていられるんだよね。取ったボールも必ずよく見て味方につないでいるし。簡単にかわしてるもんね。クリアだけするようならチームのリズムはできて来ないからね。こだま戦でいい動きしたよね。侑哉がもったときにラインから離れるようにして、裏のスペースを狙ってた。たまたまパスがこなかったけど、あんな動きを覚えてたなんて驚きだったよ。これからもたくさん驚かしてくれ!
岡本迪 不安がいっぱいの決勝トーナメントだったかな。優樹の存在は大きかったね〜。光希も高い能力を発揮してくれたけどやっぱり慣れてる優樹とのコンビネーションのほうがやりやすいよな。ただ、今回みたいなケースも今後考えられるし、それに対してうまく対応してほしい。いたるは頭がいいから、言葉で味方を動かして、自分が守りやすいようにしていこう。「今、目の前で起きてるプレイの後は、前はこんな感じになった」 っていうのが今までセンターバックをやってきた中であったと思うから、「じゃあこんな準備をしておいたほうがいいな」といった感じに、早め早めに考えられると、今よりももっと楽にディフェンスできると思うよ。今よりも、より早い予測を意識してディフェンスラインを仕切ってほしい。3位決定戦のときはいつもどおりに声でも味方を励ましてくれてたよね。結果は負けちゃったけど、そういうがんばりはみんなが勇気付けられるから、これからも後ろから勇気の声をかけてあげてくれ!
橋立侑哉 オッチーが入ったことで、オッチー頼みの攻撃になってしまったかな?もともとロングボールもいいキックができるからターゲットができたことで、いつも以上にロングボールが増えたよね。ロングボールが悪いわけじゃない。ただそれだけだと、単調になって相手は守りやすくなる。ターゲットになる味方も疲れてしまうんだよな。だから、つなぐことが大事になってくる。つなぎに対して注意して絞った相手を、ロングパスで広げていく。そしたらディフェンスの修正がきかなくて攻撃がしやすくなる。決勝トーナメントは峻介とのコンビネーションが少なくなったよなぁ。ある意味それがスクデットの持ち味であり、それがあるときがいいリズムになってるんだよね。オッチーをうまく使うことができたら、オッチーの存在はもっと怖いものになるし、チーム全体がサッカーをやりやすくなるはず。ロングパスとコンビネーションの使い分けをこれからは意識していこう。
根岸靖人 こだま選の時は、相手にうまくスペースを消されて思ったようなドリブルが出来なかったかな。それと侑哉といっしょでついオッチーに頼ってしまうのが多かったかもしれないかな。 中学生とやってるときのヤスは、リズム感がよくてドリブルでひきつけてパスしてまたもらう。ことを自然に繰り返してる。すごくレベルの高いサッカーが出来てると思う。ひきつけて放す、ひきつけて放す。その中でスペースが出来たらドリブル突破していく。というリズムを大事に出来ると多少スペースを消されても、逆にスペースを作り出すことが出来ると思うよ。中学生とやってるときの間合いの取り方やパスを出すタイミング、スピード、コース。どれをとってもいつもいつも感心するもんね。あんな感じで小学生がやられたらぜんぜん歯が立たないと思うよ。だから、そんな感覚を大事に試合をしてほしいと思う。ただ、今大会で成長を感じたのは今まではボールを持ったらいきなりトップスピードになって周りが見えなくなるような場面があったけど、それがぜんぜんなかった。落ち着いて、パスなのかドリブルなのかを選択しようとしてた。すごく大きな成長だと思うよ。各大会の中に少しでも成長が感じられることはすばらしいことだ。また次もいい成長を見せてほしい。
橋立明彦 今大会ではかなりいろいろなポジションをやらせてしまったね。それは、どこでもできるというアッキーの力に頼った部分もあるし、いつもどおりの力が発揮できてなかったから、という部分もある。いつもどおり(コンスタント)という部分はすごく大事なんだ。今、スタメンで出てるみんなは、やっぱりコンスタントに力を発揮できるんだよね。その中でアッキーはコンスタントさがやや足りないかな?いいときは、もんのすごくいいけど、悪いときのアッキーは、ゲームから消えてる時間が多い気がする。ゲームウォッチャー(ゲームをお客さんのように見る)になってるような気がする。どうかな?常に高い集中力といつもどおりの思考力でゲームを読んで次のプレイを選択、そして選択、そしてまた選択。することに集中しよう。サッカーは頭も体力も使うから、実は頭も疲れるんだよ。次からは「頭が疲れた〜!」って言葉を聞きたいな。
落合 彪 相変わらず点の取り方がすごいね。とくにアンリみたいな、左サイドから右ポストへ巻きながら打つシュートはあごが落ちるぐらいびっくりするうまさだと思う。アンリも小学生くらいからそのシュートは出来てたらしいよ。おんなじ〜?(笑)今回はチームのリズムとオッチーの体力を考えて、なるべく、敵を背負ってたら、簡単に落とすようにしようって言ったら、ちゃんと出来てた。順応性の高さを感じたよ。後はその次に(落とした後に)敵の背後に走りこんで、スルーパスを受ける動きが出来るようになると、味方に落としたプレイから、すごく気持ちのいいリズムが生まれてきてチャンスも増えると思うよ。今大会は、練習不足だったからちょっと心配してたけど、技術的には、びっくりするほどいつもどおりだったんで驚いた。体力的にはきつそうで、足がつったのに驚いた(笑) 次の大会はどんなことで驚かせてくれるのか楽しみです。
小林拓也 いつもどおり安定した力を出してたね。いつも感心するんだ、緊張しないのかな?って。落ち着いていて(落ち着きすぎ?)周りがよく見えていて、正確にパスが出せる。すごいことだよね。だいたいどこのチームの選手も、ディフェンスラインあたりでボールを持ったらあわててめちゃゲリしちゃうんだけど、そんなことがないもんね。だから安心して見てられるよ。課題は大関コーチからも言われたと思うけど、今どのポジションにいることが、安全に守れるのか、周りをよく見ていたるやまさきの声を聞きながら考えていくことだね。中のほうにいたほうがいいのか、もっと前でパスカットを狙うのかなどなどね。それをいろいろやって失敗してみよう。そこから自分なりのポジションの取り方がわかると思うよ。今大会はオーバーラップを何回も見せてくれたよね。面白かったなぁ、わくわくしたぜ〜。これからもガンガンあがってガンガン下がろう(笑)
木村光希 決勝トーナメントはセンターバックというなれないポジションをやってもらったけど、光希はどんなポジションも問題なくできる事をあらためて見せてもらったよ。器用なんだなって思った。本当はサイドからの上がりを見たかったんだけどね。どんなポジションでもできることは、ものすごい武器だから、これからもいろんなポジションにチャレンジしてみて。光希はパスのタイミング、ドリブルのコースがすごくいいから、これから足が速くなっていくともっともっと面白いサッカーができるようになると思うよ。だから今のプレイをもっともっと磨いてくれ!
秋山草太 怪我がよくなって本当によかったね。草太のいいところは、粘り強い当たりだから、けがが治ったといってもちょっと心配だったんだ。草太はそれほど思ってなかったような動きだったけど。 その粘り強い当たりを武器にして、取ったボールを確実に味方にパスをつなげるようにしていきたいね。止める→パスを出すところを見る→ボールを見る→ける。これを意識していくともっと思ったところにパスがつながるようになると思うよ。
今 博史 今回は安定感(見ていて安心)があったね。ディフェンスラインの後ろにこぼれたボールをすばやくクリアした場面が何度もあったよね。頼もしかったぞ!パントキックも大きくけれてたしね。笑顔もあったから気持ちの余裕もあったんだろうなと思ったよ。キーパーとしての才能も十分に感じることができたよ。もちろんフィールドでのひろふみのプレイも頼もしいけどさ(キャプテンとしてチームを引っ張れるしね)。ただいろんな可能性があることは魅力的だから、キーパーセンスも自慢していいと思うよ。今大会もありがとね!
鈴木悠大 こだまの試合でボランチで出たときに、また成長したことを感じたよ。ポジショニングがよくて、ボールがくるコースにすぐに動けてたから、相手に自由にプレイさせなかったよね。すばらしかった!落ち着いていて、よく周りを見れるようになってきた。コントロールして前に出そうとしたけど、出すとこがなくて、引き技を使って、右にいるヤスにパスを出したりしてた。判断力がついてきてるんだなって、嬉しくなったよ。これからもっともっと判断を早くして、次に何が起こるのか予測して(考えて)いくと、もっとスムーズに次の動きができて、もっともっとサッカーが楽しくなってくると思うよ。がんばれ!
関 秀太 秀太の技術は5.6年でも十分通用することを今大会はあらためて感じました。トップスピードのドリブルの中で右へ左へとコースを変えていけるボールタッチは、5.6年でもそんなに出来る人はいないよ。(スクデット以外ね)それが秀太の武器だから、練習でも試合でもドンドン、ガンガンやってほしい。それとこれからは、いたるのパスの出し方(ダイレクトパス)を勉強してほしい。いたるは、相手のパスミスをダイレクトで味方にパスすることが、スクデットで一番うまいと思う。技術もすごいけど、相手がパスミスしたときでも、味方がどこにいるのか見えていることがもっとすごい。それでいて、正確にパスがつながってる。ダイレクトでパスをすることってほんとに難しいんだけど、出来るようになるとサッカーがもっともっと面白くなると思う。挑戦してみて!ちなみに早田コーチはダイレクトパスで飯を食ってました(笑)
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