メトロポリタンリーグ試合結果

開催日 結果
(スクデット−アルテ八王子)荒川小菅球技場
得点者
11月27日(土) 1−2 前半(25分) 1−0 伊藤健治
後半(25分) 0−2  
開催日 結果
(スクデット−対ナサロット)江戸川篠崎サッカー場
得点者
12月19日(日) 0−3 前半(25分) 0−1  
後半(25分) 0−2  
開催日 結果
(スクデット−ジュスティ世田谷)江戸川篠崎サッカー場
得点者
12月19日(日) 0−9 前半(10分) 0−2  
後半(10分) 0−7  
開催日 結果
(スクデット−江戸川ボーズ)江戸川篠崎サッカー場
得点者
12月26日(日) 2−1 前半(25分) 1−0 尾崎慶次 
後半(25分) 1−1 斉藤元樹
開催日 結果
(スクデット−江戸川某SC)江戸川篠崎サッカー場
得点者
12月26日(日) 2−3 前半(10分) 0−1 曲尾康太
後半(10分) 2−2 井上直人

早田コーチからの総評
ここ1ヶ月で5試合。徐々にチームとしてのゲームの形が出来てきた。攻撃時の決め事、守備時の決め事をチーム全体でやっていこうとする意識が高まってきた。チーム全体って書いたけど実は個人が意識できてなかったら、それはチームにつながっていかない。一人がずれると全部がずれてく。難しいよね。今ははずされたり、遅れたりすることが何回か出てくるけど、やってるうちに自然と頭が、体が切り替わっていくんだ。経験をしていくことで、あっ、こんな感じのときはこんな風になっていく!ってのがわかるようになって、有効なポジショニングが自然に取れるようになっていく。常にそういった意識を持って続けていく必要があるけどね。これからもチームとしての戦い方をしっかり定着させるようトレーニングしていこう。今ようやく出来てきたベースを大切にしながら。
さてチーム戦術的にはある程度の理解と実践が出来るようになってきた。さらにレベルを上げていくためには、また個人のレベルをあげていく必要があるよな。ボールコントロール・パス・サポートの早さ・サポートのコース・ディフェンス時の縦のコースを切る速さそれに対応したカバーリングと絞り・縦パスが入るところへの厳しいプレス・コントロールしたところをつついてとる技術や意識・キープした相手への強い寄せ・より先にボールに触る意識・小さいファールやジャッジミスよりもチームのやるべきことを優先させられる精神的強さ、そしてなによりも自分の可能性を試す気持ちと実行力。これが出来ないで試合に勝っても、チームとしては意味があるけど、個人的には収穫の少ないゲームになってしまうだろう。今はすべての技術やサッカーに必要な動きを習得して、試していくときなんだ。完成するのは高校、大学くらいでいい。自分のプレーを制限しないで、いろんなプレーにチャレンジして欲しい。今回大幅にポジションを変えたけど うまく適応していたことはとても嬉しく思った。ディフェンス時に言ってることが、ディフェンス陣だけじゃなく、オフェンス陣にも浸透してて逆に、攻撃時に言ってることが、オフェンス陣だけじゃなく、ディフェンス陣にも浸透していることを実感できたからね。嬉しかった。
次の試合でもいいプレイを期待してる!

豊永恭明
安定したポストプレイが出来てきた。今までとは見違えるようなプレイだったぜ。ようやくベースが出来たって感じがする。どう?ただトップってそれだけが仕事じゃない。よな?この5試合でシュートは何本打った?二桁いかなくない?フォワードとして最も大事な仕事のシュートがそんな調子だと、「仕事をした!」 とは言えないよな?けど、シュートを打つための下ごしらえの下ごしらえは出来てきた。ポストプレイがそう。もうひとつ下ごしらえが必要だ。それはポストプレイからスルーパスをもらうことだ。ポストプレイに対してディフェンスはプレスをかけるために前がかりになる。そこで落とした後すばやく動きなおして裏を取る。ディフェンスの前から後ろへの方向チェンジはとても難しい。まずそのひとつだけでも徹底してみよう。下準備を身に着けよう。

曲尾康太
少し勘が戻ってきたかな?まだまだ夏のころの曲尾には遠い気がするけど。あのころの曲尾は、視野が広くてサイド、逆サイドへの展開がゲーム中何回も出てた。今は少し視野が狭くなって、いつもボールを足元に置いてる感じだよな。そして寄せられてきつくなってる。周りのサポートの早さも関係してるとは思うけど、より早い判断が出来るよう、ツータッチプレイをもう一度見直そう。ただ、ディフェンス時の絞りやカバーリングは意識の高さを感じるよ。寄せたときも強く体をつけれてるしね。今日最後に、少し寄せが遅くてシュートを打たせたけど、より注意しなきゃいけないゾーンだよな。あのポジションは、ゴール側からつけてなくて横からついてたから触れなかったんだよ。常にゴール側からつくよう意識しよう。けど、縦パス(くさび)の意識は相当よかったよ。あのリズムが出来てるのは曲尾だけだったからな。これからは、そこからのパスの種類を増やしていこう。サイド正面へのスルーパス、そして向いてる方向と逆に出すパスも身に着けるともっと面白くなるぞ!

遠藤友也
やっぱり安定するよな。声も出てるし、ルーズボールへの飛び出しもいい。今後も都合があえば手伝ってくれ。ありがとう!受験がんばれ!

水岡駿
ディフェンス時の意識がかなり高くなってきた。寄せる、絞る、ということがだんだん考えなくてもできるようになってきてる。あとはそこがずれたときに素早くまたさらに的確なポジショニングを取れるようにすることだな。ディフェンスもオフェンスも連続性が必要だから、縦きって終わりじゃなく、寄せる。寄せてはずされたらまた修正する(カバーリングポジション等)といった感じで常に修正をしなければいけないんだ。それはオフェンスも一緒だ。常に変化していく状況に常に対応・修正してチームをサポートしていく。これを意識していこう。水はボールを持ったときの相手との間合いが少し近い。だからすぐに寄せられてしまう。キープしたときも、相手とボールの間の体の入れ方が少し弱くて、強い寄せにあうと奪われてしまう。相手との間合いに注意していこう!

斉藤元樹
久々だったな。相変わらずタッチは硬いな(笑)メールでも書いたけど、リフティング、コーンドリブルでやさしいタッチを手に入れよう!収穫だったのはあんなにディフェンスが出来るとは思わなかった。カバーリング・逆サイドへの注意・ボールを奪いに行くときの力強さ。ディフェンスでも十分やっていけると思うよ。総評で書いたけど、自分の可能性にふたをしないでそのポジションもものにしてみよう。ただ、ループはよかったな。あれより強くても、あれより弱くても入らなかったと思う。まあそれよりも、1本目は常に右サイドを突破していいクロスを入れてたよな。中であうかどうかはまあ別物として、とにかく横からのボールを中へ入れてあげることが、相手ディフェンスにとっては怖いことだから、サイドの人はそれだけでも仕事をしたといえると思う。今日は攻守にわたっていい仕事が出来てたよ!

尾崎慶次
ディフェンスラインのバランス、トップへ当たるボールへの集中がずいぶん高まってきた。賢治郎と声を掛け合ってバランスや修正を自然に出来るようになってるのは成長の証だよな。ただ、時々ボールを見すぎて自分のポジショニングがおかしくなってるときがあるよな?常に首を振って、状況を確認して、次のことを予測してそのことに対処できるように準備しておこう。例えば、ん?このトップ、俺の裏にいるけどいいタイミングでたてパスを受ける準備をしてるのかな?だったら、たてパスが入りそうなコースにすぐ入れるようなポジションを取ってすぐにプレスできるようにしておこう!とか、サイドのカバーリングポジションに移動しながら、相手トップ下が慶次が移動して空けたスペースを使いそうだったら、ボランチに「そいつ見といて、そこに入ってくるかもしんないから」って声をかけておく。忙しいね!じゃあ忙しくならないようにするためには、どうしたらいい????? 早く状況をつかんで、それの対処策を決断して自分が準備したり、周りに注意をさせること。体は休んでても頭を休めてる暇はないよ。考えることの連続連続だ。がんばれ!今回はトップもやってもらったし、ロングシュートを決めてもくれたね。すごかったなぁ!!トップをやったときは体力的にしんどかったろうけどポストプレイはしっかり出来てた。これからは極力練習を休まないようにして、体力も維持していこう。お疲れさんでした!

冨永賢治郎
いつもどおり、カバーリングは最高だった。とったボールも落ち着いてかわしながら前へフィード出来てるし。今回はあがるチャンスもあったけど、少し迷ったかな?慶次と二人であがるのはよくないけど、一枚があがることで、攻撃が分厚くなるから、意識してあがる事もしていこう。さて、フォワードだけど、スペースへの飛び出しもテンポのいいパスもすごくよかった。ただ、ボールを持ったときのスピード感が少し足りないかな?体だけでかけるフェイントはあんまりひっかからない。ボールを左右に動かしながらドリブルすると相手の動きを(足を)止めることが出来るんだ。ようするにディフェンダーはどっちに移動するかわからないから中途半端な体重のかけ方しか出来ないんだよ。そうすると賢治郎の動きに対応できなくなる。細かく左右に、しかも敵に向かっていくドリブルが出来れば難なく相手をはずせるよ。またトップをやる機会が来ると思うから、それまでに練習で試して自分のものにしていこう!

田畑亮平
ディフェンス時の頑張りと、負けない気持ちは見ていてすごいなと思うよ。まずは目の前の敵に絶対負けないことが大事だからね。攻撃になったときはやや集中を欠くときがある。サポートの遅れや、もらえるポジショニングをとることの遅さが目に付くときがある。ほかの何人かに書いたけど、攻守とも状況変化の連続だから、それにすぐ対応できるように、常に次の状況を予測して、それに対処できるように準備をしておく。それからひざが突っ立った感じでボールを持つ場面が多いね。ひざを曲げるってことは、次の動きがよりスムーズになるってことなんだ。これからまた、ドリブル練習をしてくけど、そんなかで習得してほしい。すごく大事なことだからなるべく早く来てコーンドリブルをたくさんやれるようにしてくれ。

中村透
今回もものすごく頑張ってた。敵が立てパスを出そうとしてるときには、それをねらってる。そしてそれを奪う場面も何回もあった。次の予測とそれに対する体の準備が出来てきた証拠だね。声もすごく出てるし。体力的なものが少し足りないかな?すぐに「はぁはぁ」いってるからな。今の透の課題は自分に向かってきたボールはどんなに難しくても(バウンド等)しっかりコントロールできる技術を身につけなきゃだな。それがなければ、イメージするプレイは出来ないから。大事にコントロールしてしっかり味方を確認してパス。パスを出したい人の後ろに敵がいるようなら、敵が狙ってるコースとは逆の足にパスを出してあげる。等々ね。今日はディフェンス面での頑張りが輝いてた。

井上直人
ミドルシュート、最高だったな!夏を思い出したよ。フォワードの一番大事な仕事は、シュートを打つことだから、まずは試合の中でシュートシーンをたくさん作ることを心がけなきゃだな。もちろんシュートが決まると最高なんだけど、まずは打つ!いいパスをもらってシュートするだけじゃなくて、自分でそれを作り出すことが出来るようになってほしい。ボールを持ってゆっくり敵に向かってドリブルする、適度な間合いにきたら味方とワンツーをする。ここで重要なのは、ワンの後のスピードアップだ。練習でもポストシュートの場面があると思うけど、まだほとんどのみんながワンの後にスピードアップできてない。スピードアップを意識することと、ツーをどこでもらうかのイメージをいろいろもってシュートシーンを作っていこう。ディフェンスも力いっぱい頑張れてたぜ。勇気を感じるプレイだ!

斉藤寛明
リフティングはやってるかぁ?ボールをはさんでかかとで地面にたたきつけて上に上げるテクニックを身につけたよね?あれはそうとう難しいんだぜ!それが出来るんだから普通のリフティングはもっと簡単だよ。ただ注意しなきゃいけないのは、ボールに触れない足(たち足)のひざがまっすぐになってると、優しくボールタッチしづらかったり、少しずれたボールに反応ができなくなることだ。実際の試合中もそう。体が棒のようになってると次のプレイや急な変化に対応できないから、常に少し動きながら次の準備をしよう。動くことでひざは曲がってくる。元樹にも書いたけど、あとはコーンドリブルもボールタッチをやわらかくするために大事な練習だ。部活の前の時間で一人でも出来るよね?スピード・パワーとも中1離れしてるんだから、やわらかいタッチを身につければ、今よりもっと楽しいサッカーをすることが出来るはずだよ。それと、どんなボールも次に必ずパスをつなげられるように周りを見ておこう。例えば、味方と相手が競り合ってこぼれたボールをヒロも敵と競り合ってとろうとしてるとしよう。まずは相手にとらせない意味で、クリアーももちろんオッケー!だけど、そのボールをうまく味方につなぐことが出来たら?マイボールにいつもしてることがチームのリズムを作ることだから、つながったらどんどんリズムもつながるよね。優太朗はこのプレイがうまい。ヒロにもきっと出来ると思うから、ボールを追いかけながら味方がどこにいるか見えるようになろう。

高田亮介ボールをとめる、おちついて少しかわしてパス。これは亮介は完璧だよね。どんな試合でも出来る。ただ、次への予測が少し遅いかな?あっ、この辺りに敵のパスが来そうだ!と思ったら、すばやくそのスペースに入り込んでパスを出させない、またはカットするようにしたいね。早田コーチの中学ん時の友達も、背も小さくて、スピードもなかったけど(技術は亮介のほうがあるけど)すごくいいポジショニングが取れて相手フォワードに仕事をさせなかったよ。だから、まずは目の前の敵にパスを出させないポジショニングを身につけよう。ボールをもたれたら間合いを大きく空けよう。そして吸収するように相手のドリブルに合わせて下がっていく。その間に慶次や賢治郎がカバーリングに入って くれるから。早く抜かれると、あわててカバーすることになるから、中の修正も難しくなっちゃうんだ。時間をかけさせること。これを心がけて。相手は早く抜き去りたいんだ。それに時間をかけてると、ドリブルしてるほうがあわててくる。そしたらドリブルするのが嫌になるし、ボールタッチも雑になってきたりする。あわてて取りにいかないで、時間をかけさせることに集中しよう。

川上優太朗久しぶりに一緒に試合を出来たのが嬉しかった。相変わらず高い技術と落ち着きで、ディフェンスラインからのビルドアップ(攻撃の組み立て)に貢献してたな。特に周りがよく見えていることにほんとに驚くよ。サイドバックでもそうだけど、ボランチでもいい仕事をしてた。ルーズボール(誰のでもないボール)への反応の速さと、そのボールを味方につなげる能力と周りを見る力は、1年生離れしてるぞ。多分、曲尾やほかのみんなも頼もしく感じたと思うよ。ディフェンス時の粘り強さや当たり負けしない強さも、すごかった。これから、筋力やスピードがついてくると ますますサッカーが楽しくなると思う。楽しみだ。より意識を高くして(向上心を持って)練習に取り組んでほしい。ひとつだけ。ドリブルからワンツーをしようとして、カットされるシーンが何度もあったけど、間合いの問題とパスする前の予備動作が足りなかったかな?と思う。パスを出したい方向と逆に少しだけ体を動かしてからパスをする。少し動かした分だけ、相手も少しパスコースから離れると思う。そしたら相手の足に引っかかる可能性は低くなると思う。3人組でワンツーの練習してみて。間合いと逆の動きを意識して。

近藤貴幸いつもどおり落ち着いてプレーしてた。今はスピードが上の学年とは違うから、いい予測をして、いいポジショニングを取ることを心がけよう。この試合でも、少し遅れてプレッシャーをかけに行って、止まれないではずされるシーンが何回かあった。あわててポジションを修正すると、微妙にバランスを崩すよね。精神的にも冷静さをなくしちゃうし。いいときのタカはやっぱりいい予測が出来てるんだよ。ただ、とったボールは大切につなげてた。周りが見えていて、相手のタイミングをずらして出すパスはとてもうまいよな。持ち味だからこれからの試合でも大事にしていこう。勉強頑張れ!部活はやれるのかな?高い意識で部活に取り組んでくれ!

岩崎祐貴キーパーとディフェンスをやってもらったけど、キーパーん時のほうがリラックスしてるように感じるなぁ。声もよく出てるし、判断も悪くない。パワーがついてくれば、パントも飛ぶようになってくるだろうし、キーパーとしての喜びをより実感できるようになるかもしれないな。ただ、キーパーをやるにしても、フィールドプレイヤーの感覚を持っているかいないかは大きな違いになってくるから、みんなと同じことがスムーズにできるようになっていこう。ボールコントロール、ボディバランスのとり方、ポジショニング、次への予測など。ディフェンスとしての今は、まだ予測が遅く、相手がボールをいい姿勢で持ってから飛び込む形になってるから、簡単にかわされてるよね?まずインターセプトを狙えるようにポジショニングするんだけど、インターセプトってすごく難しいから、まず前を向かせないような寄せ方をして、ワンタッチしたところをつつくような気持ちを持ってみよう。そのためには、あっ、今ドリブルしてるけど、たてパスを入れそうだ!って感じたら、頭を切り替えて「前向かせない前向かせない、飛び込んで入れ替わらない!」って呪文のようにつぶやいてみよう。いつのまにか習慣になって早い判断といい準備につながっていくと思うよ。   でもとりあえず、「お帰り、祐貴!」

今敦史久しぶりだったね、一緒に試合するの。俺もうれしかったけど、みんなも嬉しかったんじゃないかな?さて、相変わらずすばやいボールタッチと冷静なプレイで安心した。ただ、サイドを突破しようとするたびに、体を入れられて止められてたね。彼は体を入れることは得意なんだよキット。今回に関してはまあしょうがないと思ってもいいけど、これからプレイの幅を広げていくために前後だけのフェイント(再度ライン際で前にいくふりで止まり、また前に行く)だけじゃなくて、横の揺さぶりをかけることが必要だね。たてにフェイントをかけて止まり、少し中にドリブル(真横、ななめ)してまた左前にボールを出していく。そうすると、ディフェンス側から見るとたてに反応してとめられて、姿勢を戻して、今度は中のドリブルへの対応のためにまた姿勢を変える、と思ったら右後方にまた姿勢の変化!ステップなんて踏んでられなくて、転んじゃうかもしれないよ。中のドリブルからワンツーでもいいよね。たてと横、ダッシュとストップ。これにボールがうまくついてくれば、そうそうボールを取られないんじゃないかな?やってみて! またいつかいっしょにやろうね。ありがと!

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