第27回狛江市少年少女サッカー大会 【5・6年生大会 】

【5・6年生大会予選リーグ】

開催日 結果 スクデット VS ジュスティ世田谷  得点者
2月11日(日) 0−1 前半(15分)    0−0  
後半(15分)    0−1  
結果 スクデット vs BIG5B 得点者
5−0 前半(15分)    3−0 落合彪 2点
根岸靖人1点
後半(15分)    2−0 中野峻介2点

【5・6年生大会決勝トーナメント】

開催日 結果 準々決勝 VS ジュスティ世田谷  得点者
2月13日(火) 0-0
PK(6-5) 
前半(20分)    0−0     
後半(20分)    1−1    落合彪 1点
結果 準決勝  vs NWFC 得点者
1-1
PK(4-1)
前半(20分)    0−0       
後半(20分)    1−1 本多雄貴1点
結果 決勝  vs こだま 得点者
0-4
前半(20分)    0−2       
後半(20分)    0−2       

早田コーチからの総評(かんそう)
2年ぶりの準優勝!!おめでとう!そして、ありがとう。君たちが新チームになるとき、あるお父さんから、新シーズンはどうなるんですかね?っとコメントをいただいてたんだけど、そんな心配をけちらすように君たちはうまくなり、精神的にもつよくなり、チームとしてのまとまりを強く持ってくれた。あらためて感動するし、その成長を見せてくれたことに、感謝したい。 決勝の戦い方は、他のやり方もあったんじゃないかと、いまだに後悔してるんだ。けど、早田コーチもハッシーも、大関コーチも そのときそのときに、ベストな選択をしているつもりなんだ。結果的にああすればよかったとか、ああしなきゃよかった! とかって思ってしまうんだけどね。6年生はいよいよ、ジュニアユースへ向かっていくわけだけど、1年を通して、君たちの成長に力を貸してくれたのが、ジュニアユースの先輩たちであることは間違いないし、これからはその中で常にやるわけだから、またさらに君たちは成長していくんだなと楽しみにしています。でもほんとに準優勝なんだよね。すごいよね。やったよね。後輩のみんなもこれに負けられないって、またうまくなっていくと思うと、君たちがなしとげた準優勝は、準優勝以上の価値があると思ってる。ほんとにありがとう!

根岸靖人 MVP
まずはナイスキーパーをありがとう!神様に見えたよ!スーパーセーブの連発に、スクデットのみんなが勇気づけられたと思う。お父さんお母さんたちもね。あれがなかったら、決勝まで行ってないんだもんな。考えると怖いね、2回連続PKなんて。でも決勝までいけてほんとに良かった。さて、最近のヤスはサイドチェンジをすることと、サイドチェンジを受けることへの意識がとても高いよね。すばらしいサッカーセンスだと思う。まだまだ全体でサイドチェンジの意識が少ないからあんまり回ってこないけど、回ってくるようになったらものすごくチャンスが増えてくるよ。これからは相手ディフェンスももっときびしくなって、ボールサイドにはきついプレッシャーをかけてくると思うけど、逆に逆サイドは結構スペースが生まれてくる。速いパスでボールが回ってきたら、たてにすごいスペースが広がってるよ。そういう意識でサイドチェンジも出すし、受けてほしい。今大会はサイドチェンジもすごかったけど、ドリブルのキレもますますすごかったね。ん〜、キレもそうだけど、マの取り方が天才的だった。取りに来させて、ちょっと前にあるスペースにポンって出して抜いてく場面が何度もあった。前に「ボールを持ったらすぐトップスピードになっちゃうよね?」って書いたことがあるけど、今はそんなことあったっけ?って思うくらいスピードの変化が出来るようになったよね。もちろん超高速タッチも1.5倍くらい早くなってるんだけどね、怖い怖い。これから、どんな風なドリブラーになってくのかほんとに楽しみです。

岡本 迪
決勝トーナメントを3試合戦った経験は初めてだったから、すごく疲れてたよね?決勝は声も出せないくらい疲れてたように見えたよ。でも、ほんとに、安定したセンターバックに成長したと思うよ。相手の次のプレーへの予測が正確で早い。ポジショニングもばっちり。優樹とのコンビネーションも、去年のタカとヒロみたいだったし。パワーもついてきたし、持ったボールもいつもどおり、間合いとタイミングに気をつけてパスが出せてたし。最後の大会で準優勝したことは、チーム全体の力はもちろんだけど、イタルと優樹のディフェンス力の成長もとても大きな力になってるんだよ。1年を通じてのイタルはチームで一番成長したんじゃないかな。まだまだ、伸びていってくれると思うから、今年1年、積極的に新しいプレイを練習したように、これからもいろんなプレイに積極的なってほしい。「ゴールデンエイジ」ってことばがあるんだけど、ものすごく成長する年代って意味なんだけど、いろんなものを吸収しやすい年代なんだよ、今のイタルたちは。だから、欲張って挑戦してほしい。こういうプレイがしたい!って明確に目標を持つと、すごく成長していけると思うよ。がんばって!

橋立侑哉
今大会の侑哉はすごく高い集中力で試合が出来ていた。プレッシャーをかけることへの意識も高いし、実際何度もボールを取ってた。目に見える動きだけじゃなくて、チームが苦しいときに声を出して引っ張ってた。前回大会よりも成長してることがはっきりとでてたよね。感動したよ。でもやっぱり、ドリブルのキレとかがすんごかったよ!一生懸命頑張ってドリブルするんじゃなくて、冷静に、スペースを意識しながら、相手の足の出ないところへボールを置こうとする意識がすごかった。今大会ドリブルがすごくて早田コーチもつい見落としてたんだけど、トップ下とのワンツーでサイドをくずしてく場面は、ん〜、なかった、かな?光希とのワンツーは、侑哉がパスを出してあげる場合が多いからね。それと、中目にドリブルしてワンツーしてシュートって形もなかなかむずかしいね。まあサイドをガンガン切りさいてたから、中目の仕事はなくても充分だったけどね。ちょっと欲張りました...。でもこれからは、プレイの種類というか、選択肢(選べる数)をたくさん出したほうがいいね。侑哉はいろんなことが出来るから、ドリブルもたてだったり、中だったり、パスも短いのから、サイドチェンジだったり、スルーパスだったり、シュートもロングだったり、ちょっとかわして打ったり、ループだったりすると、相手はやりにくいぞ〜。優勝には手がとどかなかったけど、2年ぶりのタイトルには自信を持ってもいいと思うよ。ナイスキャプテンだったぞ!

橋立明彦
今回の明彦には流れを変える役割を求めてしまいました。リズムが悪いときにみせてくれるキープ力やここでラストパスが通ったら!っていうときに出してくれるパスを期待してたんだ。交代で出て、そんなプレイをみせてくれたよね。得意のシュートも打てたよね?まあ何本もってわけにはいかなかったし、シュートが決まったりっていうふうにはならなかったけど短い時間の中で期待通りのプレイをしてくれてたと思うよ。明彦はもっとやれたよ!って満足はしてないかもしれないけどすべてのプレイが絶対に成功するとは限らないから、まずは自分の得意なプレイを出せたことには納得していいんじゃないかな?。イメージしたプレイを成功させるために、意識して動いて、予測して動いて、ってことを試合中ずっとくりかえさなきゃいけないんだよ。今の明彦は、予測が出来てるときはすごくいいプレイが出るんだ。でもそれが出来ない時はやっぱり後手後手(相手が動いた後とか、何かした後に反応する)になってしまって、いいプレイは出来なくなっちゃう。どっちかっていうとまだまだ予測が繰り返せてないかなって気がする。予測は自分のやりたいプレイのためにも大事だけど必要以上に疲れないためにも必要なんだよ。ボールの動きにまともに反応してたら、どんなに体力のある選手だって1試合はもたない。だけど、「あ、あのパスは他のやつがプレッシャーにいけばいいから、その後のパスコースを注意しておこう」とか「あ、あいつが上がってきてる、俺のマークもいるけど、あいつにボールが渡ると危ないから、ポジションを取り直そう」って感じに予測しながら動けば、動きを省エネできると思うよ。まあすべてが予想通りにはいかないけど、予想通りにいくことも絶対あるよね?体力的にも気持ち的にも、必ず余裕が生まれるから、常に予測することを習慣づけよう!

布施優樹
今回はユウキが入ったことで、マサキとイタルの負担がだいぶ少なくなったんじゃないかな?それでも、マサキに頼るところはいっぱいあったんだよね。やっぱり、ユウキはまだまだ慣れてないから、ポジショニングがびみょうにマサキたちとあわない部分もあったと思うんだ。ユウキに頼る部分と、マサキに頼る部分がそれぞれあったと思う。もっといっしょに練習してれば、イタルと同じように、言いたいことや、やってほしいことがうまく伝わったんだろうけどね。それに、マサキをサイドバックにして、オーバーラップのチャンスを作ることも出来たんじゃないかと思う。マサキは危険を感じる力がすごいんだけど、それはいろんなプレイを感じる力があるってことだと思うんだ。だから、どんなポジションも少しやれば慣れてきてすごく気の利いたプレイが出来るようになると思う。気の利いたってわかんないかな?ん〜、先を読んで、味方の守備だけじゃなくて、攻撃でも味方のやりたがってることや、助けてほしがってることもすぐわかるってこと!って言えばわかる?この1年まったくやったことのなかったセンターバックで活躍してくれたことを、とても嬉しく思っているよ。そして感謝もしてる。イタルとのコンビネーションも大会ごとに良くなっていったし、二人で話しながらポジショニングやカバーリングを修正できるようにまでなったことを誇りに思うよ!

落合 彪
受験勉強頑張りすぎてどうなることだろう?って思ってたけど、今大会もいつもどおりの活躍だったね。シュートうまいわ!やっぱ。多分、現役の俺よりもうまいと思うな。コースやタイミング、最高だね。オッチーには今んとこあのポジション以外は考えられないね。(他のポジションは予測不能?)それに自分の体力も考えたプレイを常に意識してたように見えたよ。かこまれる前に周りの味方にパス。背負ってたら味方にパス。前を向いたら勝負に行ってみる。このきりかえがとてもスムーズだった。やっぱりトップのプレイヤーは、点を取ることが仕事だから、最後のところに力を残しておく必要があるよね。そういう意味で今回のオッチーはパーフェクトなプレイだったと思うよ。あ、でも、ゴールキックのボールにはもう少しからんでほしい。取れなくていいんだ。相手のクリアーが自分たちサイドに行かないように、出来たら競り合って相手サイドへボールがこぼれていくといいし、競り合いながら味方にパスを通せたら最高なんだけどね。これからの課題にしてください。今大会、簡単にプレイすることをいとも簡単にやってのけたんだから、競り合いのプレイもきっとすぐ出来るようになると思うよ。意識してるかどうかの問題なだけだと思う。でも、今回もほんとにいいトップだったよ!

本多雄貴
素晴らしいプレイの連続でチームの準優勝にこうけんしてくれてありがとう。1対1の強さはディフェンスだけでなく、オフェンスでも充分見せてくれたよね。ゴールキックも、それだけで楽しくなるようなキックだった。そしてそして、初出場なのに、初得点なんて....。おどろきだね。いろんなプレイでレベルの高さを証明してくれたよね。ほんとに頼もしかった。きっと、イタルやマサキ(センターバックの二人)はもちろん、チームのみんなが頼りにしていたと思うよ。ありがとう。さてこれからは、もっともっと、ポジショニングの正確さを身につけてほしいし、一つ一つのボールタッチを今以上に大事に、そして、次のプレイにつながるためのものにしてほしい。(意味がむずかしいかな?)ボールの位置でポジショニングは変えていかなきゃいけないし、自分だけがポジショニングするだけでなく、みんなと考えをいっしょにしたり、動きをあわせたりすることも覚えていってほしい。そしてなによりも、自分の違う可能性にも挑戦してほしい。今は右サイドバックだけど、他のポジションでもいいプレイが出来るかもしれない。そういうチャレンジをスクデットでは期待してるんだ。ポジションだけじゃなく、プレイの種類もたくさんチャレンジしてください!

上田怜央人
機敏な動きと次のプレイの予測が抜群にいいね。もちろんドリブルのキレもすばらしい。そして、戦う気持ちの強さもかなり高いレベルだと思うよ。もっと早くいっしょに出来てれば、チームのみんなにもなれて、試合もやりやすかったと思うな。ただ、相手のミストラップやミスパスをのがさない集中力はほんとうにすごいと思ったよ。トップ下やフォワードでも充分活躍できるけど、ボランチなんかでも、きっといいプレイヤーになると思うよ。それほど、集中力と予測能力は高いレベルだった。まだまだ、うまくなれると思うんだけど、もっともっと、ドリブルのときのボールタッチに神経を使ったり、1本のパスにも気を使う必要はあるよ。パスが通ればいい!じゃなくて、もらった人が次のプレイがやりやすくなるようなパスを出してあげる。それは、いつもの練習の中から、習慣になっていくものだから、これからの練習ではひとつひとつを大切にプレイしてほしい。今大会はいいプレイを見せてくれて楽しかったし、頼りになったよ!

三枝友也
今大会はサイドチェンジはあんまりなかったかな?でもボランチとしての働きは充分に出来てたよね。ボールを取るための高い集中力といいポジショニングはほんとに見事だね。とったボールも相手を軽くかわして味方を見て、とりやすいボールを出せてる。ボランチやり始めたころは、取ったはいいけど、出すパスがきつかったり、コースもきびしかったりしてたけど、今はそのころのことがうそみたいだもんね。成長すごいなって思う。ただ今回はサイドチェンジがあまり見られなかったけど、それは友也のいいところだから、サイドチェンジが1試合の中で何回できたかをおぼえておくのもいいかもね。それが調子がいいかどうかを考える材料になるからね。これからもますます、ボランチのプレイをうまくなっていこう。友也みたいなボランチはそうそういないから(サイドチェンジもリズムをつくるパスも出せるボランチ)、自信を持ってがんばろう!P・Kはビビッタ!キック力があるからあんなふうに上にいっちゃうんだよな。でもそのパワーはすごくいいことだから、P・Kでもガツンと蹴ればいつも決まると思うよ。また次からも期待してます!

木村光希
すごくおしゃれなディフェンダーだよね。ちょっと意味がむずかしいかな?なんていうんだろう?がんばってるんだけど、がんばってるように感じさせないんだよね。相手の動きがすべてわかってて、「はい、その動きなら、次はここだよね!?.....ほらね、はい、いただき!」って感じでボールをとってるように見えるし、攻撃になったら、「そこに出すよ、出すよ、出すよ.....なんちゃって!」って感じで抜いていくし、侑哉とのワンツーも相手が足を出しにくいタイミングとか、とどかないコースにパスを出していくもんね。とってもかっこいいよ。今大会も光希のナイスポジションでゴールされるのを何回もふせいだよね?予測能力(次をイメージする力)がすごいんだね。サッカーは予測が出来ないとプレーのスピードについていけないから、より早く予測して準備することが出来る光希はもっともっと成長していくと思うよ。で〜もP・Kはビビッタぜ〜。ヘナチョコキック(笑泣)になってんだもん。やめて〜って思ったよ。でも、ほんとに今回もナイスプレイの連続で楽しかったよ!

小林拓也
今大会は出場時間が短くてあんまり楽しめなかったかもしれないね。でも予選でのあのオーバーラップからのセンターリングはおどろいたよ。かっこよかった〜、ワクワクしたよ。それと、いつもどおりボールが来そうなところにしっかりポジションを取ってたよね。ここ何試合かはポジショニング(どのあたりにいるか)をまちがったことはないんじゃないかな?今回ユウキにポジションをかしてあげたけど、拓也だって負けてないんだよ。まあユウキみたいなゴールキックは無理かもしれないけど、いろんなプレイをうまくやれるのはまちがいないからね。さてもうすぐ新6年チームになるけど、拓也たちが声を出したり、がんばったりでチームを引っ張ってってほしいな。がんばってください!

中野峻介
3.4年大会とはちがうプレイが必要な感じだったね。今大会はレオトがトップ下で入ったけど、峻とは少しあわない感じだったね。そんな風に感じてないかもしれないけど。レオトもドリブルが大好きだから、峻のほしいタイミングでパスがこなかったり、サポートもなんかあってなかったのかもしれないね。同じタイプのプレイヤーが急にいっしょに試合をすると、こんな感じになるんだ.....。って早田コーチも勉強になっちゃった。もっといっしょに練習してれば、いろんなタイミングがおたがい分かり合えた気がする。ただ、これからも峻は今のプレイスタイルでいつもいてほしい。5.6年大会はみんな大きいから、キレキレのフェイントをかけてても、ちょっと足を出すと届いてひっかかってしまうんだね。峻が6年になったときには、そのステップやボールタッチには多分だれもついてこれないと思うから、今以上に超高速タッチにみがきをかけよう!

森 勝哉
 今までの試合の中で1番良かった試合だったね。集中力・パスの正確さ・コントロールする場所。どれをとっても素晴らしかった。勝哉のよさは技術ももちろんなんだけど、状況判断の良さだと思うよ。周りを見る力ってことかな。これがすばらしい!それが次のことを考えるためのじょうほうだからね。レベルの高い戦いになると、次は何をどのように、どんなタイミングでやらなきゃいけないのかがひつようになってくるんだ。だから勝哉の状況判断のよさは宝物だと思う。NW戦のときだったかな?ディフェンスから少しきつめの浮き だまのパスがきたのをダイレクトで落としたときがあったよね?その技術と正確さにはほんとに驚いた。少しかこまれても、てきの足の届かないところにボールを動かして味方へパスするチャンスをねらってるよね。あわててないんだな、よゆうがあるんだな!って感心する。れいせいさだけじゃなくてゴール前に飛び出すがんばりもあるよね。また点とっちゃうんじゃないか?ってこうふんしたよ。今大会は今まで以上にグランドいっぱいにがんばったよね。次の日はたましいがぬけてました!ってお母さんがメールくれたよ。勝哉の力いっぱいのたましいをありがとね!

今 博史
予選のときの博史のかつやくはすごかったな〜。センターリングを飛び出していってとったよね?あんなの6年のキーパーでも出来ないよ。ゆうきとはんだんりょくがすばらしかったね。それはフィールドにいるときも判断できてる。決勝の後半に出てもらったんだけど、ボールの行くところに博史あり!ってかんじだったもんね。集中して、次のよそくがちゃんと考えられてるしょうこだね。決勝トーナメントはけがをしちゃって、気持ちがノッテなかったようだったけど、それでもベンチからの博史の声はみんなをゆうきづけてたとおもうよ。でも、代わりにキーパーやってくれた悠大にはちゃんと「ありがとう」っていってあげよう。これからも、キーパーとフィールドりょうほうやっていこう。両方の才能があるひとはそんなにいないから。

鈴木悠大
予選に出られなかったから、がんばろうと思ってたのにごめんな。でもいやな顔もしないで引き受けてくれてすごく嬉しかったよ!ちょっと前にホームページの掲示板(けいじばん)に、「みんなの力をチームのために!」って書いたんだけど(見てないかな?)、今回悠大が引き受けてくれた勇気は、その言葉どおりのことなんだ。だから悠大が今大会一番チームのためにがんばってくれた、と思ってるよ。ほんとにありがとう!本当はキック力がついてきて、自信をつけてきた悠大をフィールドでやらせてあげたかったんだ。きっと前回大会よりも成長した悠大が見られたんだよね。でもまだまだ大会は続いていくから、次での進化した悠大をみせてください。チームを支えてくれてありがとう!

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