プログレッソ東京戦(4年生)  練習試合結果
                            
開催日 結果   スクデット VS  プログレッソ 得点者
7月22日(金) 1本目 3-0 村田知己(1)
桜井彪吾(1)
小林流生(1)
2本目 3-0 小林流生(1)
関  秀太(2)
3本目 3-1 河野壮人(2)
冨永修作(1)
4本目 2-0 河野壮人(2)
5本目 4-0 千葉涼太(1)
小林流生(2)
桜井彪吾(1)
15-1  



橋口コーチからの総評
ほぼ完封勝利(野球の言葉か?!)おめでとう。今日はみんないろいろなポジションにチャレンジしてたね。練習試合だから、その習慣はこれからも続けていきたいね。もちろん、公式戦(狛江大会、東京都の大会)だって多少は、ポジションを固定せずにやってもいいよね。たとえば、右サイドハーフと左サイドハーフを2つやってみても、かなり違ったりするよね。右利きの選手は、右サイドからだと縦のスペースを使いやすいけど、左サイドだと中に切り込んでいくドリブルがしやすかったりね。そういう違いを発見すると、「オレはここがいちばんやりやすいな!」っていう発見になっていくよね。
あと、これは3年生にも言ったんだけど、試合の中でいろんなタッチやドリブルをやってほしいな。例えば、「右からボールがきたら、こういうトラップしかない!」っていうきまりはないからね。「右からのボールをいつもは右足アウトでトラップしているけど、【つまさき】だとどうかな?」とかいろいろ考えて、そしてやってみてほしいな。きっと、ロナウジーニョとかジダンとかは、そういうことをあれこれやってみて、いまのような誰にも出来ないようなテクニックが身に付いているんだね。
合宿では、そういう試合の楽しみ方をしてみるのもいいよね!

河野壮人 MVP
こぼれ球をシュートする意識(いしき)に、ものすごく感心した。今日の壮人はトータルで4ゴールの活躍だけど、4ゴール決めるのに、10〜20回はチャンスをねらっているよね。流生のシュートに反応、秀太のシュートに反応、ゴールチャンスを察知(さっち)【察知とは、イメージしておくこと!】する力が、すごくいいんだね。
あと、まえよりもボールをうまく動かせていて、相手に簡単にとられない場所でドリブルしているよね。いままで、たくさんのミスをした結果が、いまのテクニックになってきてるんだね。これからもミスにビビらず、スピードドリブルを見せてな!
関 秀太 準MVP
ディフェンシブなポジション(センターバックやボランチ)での能力の高さをつくづく感じたよ。自分の前の敵を見ながら、味方サイドバックのポジションどりにも気をつかって、修正してたよね。「もっと下がっといて!」ってね。そういういろんなところを見れる人のことを、【視野(しや)が広い】ってサッカーでは言うんだけど、聞いた事ある?? つまり、自分の中に監視(かんし)カメラがあるとしたら、秀太のカメラはレンズがすごく大きいんだね。ちなみに勝哉とか涼太とかも、すごくいいレンズをもっているんだ。秀太の高性能なレンズをどんどんみがいていこうね!

スクデットサッカークラブ 

| 当サイトのリンクについて |  All Rights Reserved, Copyright(C) 2003-2005 SCUDETTO SOCCER CLUB